東京大学工学部金属工学科卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)工学・応用科学研究科材料学・材料工学専攻Ph.D.。日本モトローラ株式会社、日本ルーセント・テクノロジー株式会社、ノキア・ジャパン株式会社、株式会社ドリームインキュベータ(DI)を経て、2012年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科(KBS)特任教授。

 外資系グローバル企業での最先端技術の研究開発や研究開発組織のマネジメントの経験を活かし、DIでは、技術系企業に対する「技術」と「戦略」とを融合させた経営コンサルティングや、「技術」・「戦略」・「政策」の融合による産業プロデュースなど、戦略コンサルティング業界における新領域を開拓。KBSでは、「産業プロデュース論」を専門領域として、新産業創出に関わる研究を実施。

 株式会社ドリームインキュベータ特別顧問、リンカーズ株式会社シニア・アドバイザー、株式会社エイ・エス―・シー顧問、慶應SFC 未来イノベーション&アントレプレナーシップ研究コンソーシアム(FINE)研究員、ICT CONNECT 21幹事兼普及推進ワーキンググループ座長、教育クラウド・プラットフォーム協議会普及WG主査、HRテクノロジーコンソーシアム会長兼代表理事、HRテクノロジー大賞審査委員長、一般社団法人日本RPA協会名誉会員、EcoDesign 2009~2017実行委員、公益財団法人日本少年野球連盟埼玉県支部浦和ボーイズコーチ(エグゼクティブアドバイザー)、Super Aguri Formula-E Academic Allianceアドバイザー。

 東京大学大学院工学系研究科非常勤講師(2009年10月~2010年3月)、独立行政法人産業技術総合研究所研究ユニット評価委員会(集積マイクロシステム研究センター)委員(2010年4月~2015年3月)、みんなの夢AWARD3~6アソシエイトプロデューサー、研究・イノベーション学会ブレイクスルー研究会幹事(2012年12月~2016年12月)、Gadjah Mada International Journal of Business Guest Reviewer(2015年~2016年)、一般社団法人発明推進協会研究アドバイザー(2016年6月~10月)、HR-Solution Contest 運営委員会委員(2017年5月10日~2018年3月20日)、IoT推進ラボHR-Solution Contest~働き方改革×テクノロジー~審査員長。

 

   Dr. Iwamoto is a Project Professor of Graduate School of Business Administration, Keio University since 2012 and is an expert researcher of Industry Producing.   Prior to joining Keio University, he was an Operating Officer of Dream Incubator and developed strategic consulting businesses in the technology management field and industry producing businesses in the multi-disciplinary field of technology, strategy and public policy.  Before joining Dream Incubator in 2002, he worked as a research manager of Nokia Research Center and as an R&D engineer of Lucent Technologies (Bell Laboratories) and Motorola (Semiconductor Sector).

   Dr. Iwamoto received his Ph.D. and MS (Master of Science) degrees in Materials Science and Engineering from the University of California, Los Angeles (UCLA), and his BE (Bachelor of Engineering) degree in Metallurgy from the University of Tokyo.